ABOUT

いちされんについて

あゆみ

平成8年に、『市川市地域作業所連絡会』として市川市内の地域作業所が相互理解を深め、障害者の福祉向上を図ることを目的に発足しました。地域作業所の利用者は、身体、知的、精神とそれぞれの障害は異なりますが、地域で暮らす仲間として連携を深めてまいりました。

社会的にも信頼のおける組織化された団体となるべく、平成18年に特定非営利活動法人(NPO法人)として認証を受け、会の名称も業所絡会の略『いちされん』と改め、新しくスタートいたしました。

「障害者就業・生活支援センター いちされん」の他に市川市より委託を受けている「市川市障がい者就労支援センター“アクセス”」の運営など、障害者の就労支援事業をはじめ、地域作業所の存在意義を確立するための活動を推進しております。

法人沿革

以下の表は横にスクロールしてご覧ください。

「いちされん」の主な動き福祉の動向
昭和62年10月市川市地域作業所運営補助開始
「地域作業所第1号」誕生
昭和63年~身体、知的、精神の地域作業所が次々設立される
平成8年6月市内の全地域作業所により「市川作業所連絡会」発足
会長「酒井範子 」
平成9年4月地域作業所の意義について アンケート調査実施
地域作業所運営補助金等に対しての要望
平成11年5月就労支援部会設立
(市川市障がい者就労支援センター構想 官民共同)
平成12年4月・市川市障がい者就労支援センター「アクセス」開設
所長「酒井範子」
「レンコンの家、サンワーク、きらら」より出向
・市内公共施設において自動販売機設置事業開始 
(市川市議からの提案、アクセスの運営資金を捻出する為)
市川市委託事業「障がい者就労支援センター」
平成12年チャリティー絵画展開催
平成13年~
15年
地域作業所運営費補助金増額の署名活動→人件費増「措置」から「契約」へ 支援費制度へ移行(15年)
平成16年・地域作業所を小規模通所授産施設へ移行・規制緩和により社会福祉法人認可
「市川レンコンの会」、「いちばん星」「サンワーク」
・中核地域生活支援センター「がじゅまる」(社福:一路会)
平成18年3月特定非営利活動法人「いちされん」設立
理事長「酒井範子」就任 (社福:サンワーク)
・障害者自立支援法施行→(平成25年障害者総合支援法) (身体・知的・精神)が一本化
地域作業所が障害福祉サービスへ移行(生活介護・B型等) 
平成19年5月理事長「森田美智子」就任 (社福:いちばん星)「市川市自立支援協議会」スタート(就労・生活・相談等)
平成21年基幹型相談支援センター「えくる」(委託事業)(NPO:ほっとハート)
平成24年相談支援専門(計画相談支援)がすべての利用者に義務化
平成23年4月・障害者就業・生活支援センター「いちされん」受託
・市川市障がい者就労支援センター「アクセス」 “チャレンジドオフィスいちかわ”業務 一部受託
・障害者就業・生活支援センターへの「協力金」を募集
市川手をつなぐ親の会様融資 600万円 
その他団体様、個人様よりご寄付 1,139,300円
・「南八幡ワークス」指定管理へ(社福:サンワーク)
・「松香園」指定管理へ(社福:ふるさと学舎)
平成25年~
27年
・障害者就業・生活支援センター「いちされん」
“千葉県企業支援員事業”受託
・障害福祉サービス事業所の家賃補助、段階的見直し(25年~27年)
(新規立ち上げ初年度、地域作業所のみの補助となる)
・「障害者優先調達推進法」施行(25年) ・障害者権利条約批准(26年)
平成28年新規事業(B型)の検討→見送り障害者差別解消法(28年)
平成29年4月・「チャレンジ国分」民営移行(社福:いちばん星)
・「メンタルサポートセンター」民営移行(社福:サンワーク)
・基幹相談支援センター「えくる」(大洲・行徳地区)(委託事業)(NPO:ほっとハート)
平成31年障害者就業・生活支援センターへの市川手をつなぐ親の会様からの融資 600万円に内、100万円返済
令和元年9月「梨香園」民営移行(社福:大久保学園)
令和3年・障害者就業・生活支援センターへの市川手をつなぐ親の会様からの融資 500万円に内、100万円返済 400万円ご寄付
・「新型コロナワクチン接種に関するアンケート実施」
令和4年5月理事長「西村拓士」就任(NPO:いちされん)
令和7年5月理事長「船瀬悟」就任(社福:市川レンコンの会)

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