サービスの流れ


①相談・面接
「働きたい」、「仕事の悩みがある」などの就労に関する相談を受け付け、ご本人及びそのご家族と共に、解決を図ります。
②登録・面接
アクセスへ来所頂き、面接とアフターケアまたは就職活動の登録を行います。
※事前に予約が必要となります。
③各種就労系福祉サービス紹介
ご本人の希望などを踏まえて、各種就労系福祉サービス(就労移行支援、就労継続支援A型、就労継続支援B型、自立(生活)訓練等)を紹介致します。
④就職活動支援
センター内実習、ご本人の希望などを踏まえてハローワークなどの関係各機関と連携を図り、就職のお手伝いを致します
※支援期間は1年となります。
⑤アフターケア支援登録
仕事の悩みや相談の受付・面談、必要に応じて職場への訪問や調整など仕事を長く続けられるようにお手伝い致します。
⑥支援機関へ通所
就労移行支援事業は原則2年の期限となります。
就労継続支援A型、B型は働きながらステップアップを目指します。
自立(生活)訓練事業は原則2年の期限となります。
⑦センター内実習(2日間)
2日間程センターに通って作業をする、「センター内実習」においでいただきます。実習を通して職業適性や作業態度、就職準備性などを評価致します。
[目的]
- 生活習慣、作業能力、作業態度、身体的能力、一般理解、対人関係の構築力についてアセスメントを行い、今後の方針を決定致します。
[概要]
- 月、火曜日で実習を行います。事務職希望、作業職希望によって実習内容が異なります。
[作業内容]
- <共通作業> 基礎能力(筆記・書類整理等)
- <事務希望作業>
- パソコン(Word・Excel)等
- <作業希望> マカロニ仕分け等
- ※基礎能力:筆記、時計・時間の理解、計算能力、数の理解、金銭の理解等。
[安定した就労実現のために]
- センター内実習の目的は、大きく二つあります。一つ目は、今すぐに働ける状況にあるかを見ることです。
- 生活リズムが整っている、時間を守れるなど、最低限企業から求められる状況をクリアしているかを見させていただいています。
- 二つ目は、安定的な障害者就労の実現のために、その方の長所(得意)と課題(不得意)を把握するためです。
- センター内実習は、長所と課題をご自身に認識してもらうことと、後の就職活動の際に本人についてより詳しく会社に伝えるための情報を取得することを目的としております。
⑧評価結果面談
実習を通して職業適性や作業態度、就職準備性などを評価し、ご本人に合った方向性を提案致します。
⑨就職活動支援・職場実習
面接前、履歴書記入のアドバイスや面接練習を行います。実際の面接の場にも、必要に応じて職員が同行しております。
面接の場だけでは、ご本人の様子も具体的な仕事の内容もわからない事が多く、事業主の方もご本人も就職を決める事に不安を感じられる事もあるかと思います。
まずは実習という形態で実際に働いてみることで、適性を検討します。
就職・支援機関等の利用期間満了者について
◎未登録者:相談・面接からとなります。
◎前登録者で就労期間が6ヶ月未満:就職活動支援・職場実習からとなります。
◎前登録者で就労期間が6ヶ月以上:センター内実習(2日間)からとなります。
